福岡豊歯会|歯科臨床について症例発表を中心に活動するスタディグループ

「自己の再評価と研鑽を通して、心ある歯科医療を行うこと」を基本理念に活動しています

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福岡豊歯会 8月例会レポート

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8月26日、福岡豊歯会の例会が開催されました。

その様子をご報告いたします。

トピックス発表 ― ニッケルチタンファイルについて

トピックス発表では、福津市でご開業の 江藤慶先生 より、ニッケルチタンファイルに関する情報をまとめてご発表いただきました。

ニッケルチタンファイルは根管治療において欠かせない器具のひとつですが、その特性や取り扱いのポイントを改めて整理していただくことで、日常臨床を見つめ直すよい機会となりました。

要点がわかりやすくまとめられており、参加した先生方にとって実践的な内容でした。

本発表 ― 「部分義歯を再考する」

本発表では、大牟田市でご開業の 山下敏生先生 に「部分義歯を再考する」というテーマでご講演いただきました。

保険の義歯、自費の義歯という枠にとどまらず、往診の現場における義歯のあり方にまで踏み込んでお話しいただいたのが本発表の大きな特徴でした。

多くの臨床症例を丁寧にご提示いただき、それぞれの現場で義歯に何が求められるのかを具体的に学ぶことができました。

発表後には会場全体を巻き込んだ活発なディスカッションが交わされ、部分義歯という身近でありながら奥の深いテーマについて、参加者それぞれが考えを深める時間となりました。

山下先生の今後のさらなるご活躍が期待されます。

 

ご発表いただいた江藤先生、山下先生、ありがとうございました。

2026年08月27日 12:08
開催日程 毎月第4水曜日
時間 19:30〜21:00
場所 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目12-43
福岡県歯科医師会館

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