予演会を開催しました。
40周年発表会を1ヶ月後に控え、発表者で予演会を開催しました。
会場は今ニュースになっている「大丸別荘」でした。
スタッフの皆さまの支えもあり、充実した予演会となりました。
あと1ヶ月、発表会に向けての準備を進めて参ります。
参加登録がまだの方は、早めにこちらからお申し込みください。
現地参加・オンライン参加
どうぞ、宜しくお願いいたします。
「自己の再評価と研鑽を通して、心ある歯科医療を行うこと」を基本理念に活動しています
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9月例会は、会場とZOOMのハイブリット開催でした。
発表内容は、千手先生による『CR充填』で、今回はCR充填の中でも自費治療にスポットを当てた発表でした。
材料や色相の概念にはじまり、充填方法や研磨方法など様々な切り口のディスカッションが活発に行われました。
千手先生の発表の後は、武井先生の入会審査が行われ無事に入会の運びとなりました。新入会員となった武井先生には、今後例会などでどんどん発表をして活躍してほしいと思います。
会場での例会は久しぶりでしたが、顔を合わせての例会はやはりいいものでした。
年末に向けて、新型コロナの状況が改善していくことを切に願います。
皆さま、こんにちは。
6月例会は、脇本先生による総義歯についての特別講演会を開催しました。長い臨床で培われてきた経験を多くのスライドで分かりやすく説明してくださいました。
講義の最後には、これからまた挑戦をする意気込みを語られていたのが印象的で、私たち若手にとって貴重で充実した時間となりました。
若手からベテラン勢まで、幅広い会員が所属しているのが豊歯会のいいところですね。
明日から臨床で使える知識を多く頂いたので、どんどん臨床に取り入れさせて頂こうと思います。
皆さん、こんにちは。
先日、特別講演会がオンラインで開催されました。
今回、特別講師に 荒木康成先生 をお招きして、『IOS』(口腔内スキャナー)についてご講演頂きました。
荒木先生は、会員の大串奈津貴先生のパートナーとしてお仕事をされています。
また、通常のお仕事と並行して、世界の著名な先生とも一緒に仕事をされているような素晴らしい技工士です。
我々会員に分かりやすく内容をまとめてくださり、
IOSで今何ができるのか?また、IOSの問題点などについてご教示頂きました。
大変充実した特別例会になりました。
総括としてベテランの上野道生先生から「これからはIOSを含め、歯科医療でもデジタル化を進めていかなければならない」というお言葉がありましたが、IOSの技術は避けては通れないものになりつつあります。
豊歯会でも、こういったデジタル技術について、どんどん知見と臨床を重ねていこうと思います。
荒木先生、貴重なご講演ありがとうございました。
皆さん、おはようございます!
昨日1月例会がオンラインで開催されました。
今回のテーマは『MTAセメント』
覆髄、パーフォレーションリペアなど、さまざまな分野で成績を出しているMTAセメントですが、今回は覆髄とリバスクラリゼーションにフォーカスしました。
MTAセメントは、豊歯会の会員のほとんどが使用しており、活発なディスカッションが行われました。
また、来年に発表会を開催するという指針が発表され、会員の士気も高まった次第です。
さて、来月は特別講師の荒木康成先生をお招きして、近年発展してきているデジタルワークについて発表して頂きます。
とても充実した例会になりそうで、今から楽しみにしています。
オブザーバー参加も受け付けておりますので、参加希望の際にはお気軽にご連絡ください。
今年も盛り上がっていきましょう!
新年、明けましておめでとうございます。
本日、会長を中心に来年にかけての企画を話し合いが行われました。
今年は通常例会で、
・MTAセメント
・感染根管治療
・歯根端切除術
・審美CR充填
・矯正
・経営
など、多岐にわたる内容にフォーカスしていく予定です。
また、通常例会とは別に臨床セミナーなど特別なイベントが行われる可能性も出てきております。
今現在の歯科界の潮流なども考慮しつつ、豊歯会は今年も前進していきます。
今年もオブザーバー参加も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
皆さま、今年も宜しくお願い致します!
皆さま、こんにちは!
今年の締めくくりは、オンライン忘年会でした🍻
本来であれば直接の会合を開きたいところですが、今年まで我慢です。
来年も充実した例会が予定されています。
特に2月の例会では、技工士の荒木康成先生をお迎えして医院とラボとのコミュニケーションについて講演して頂ける機会を設けております。
近年、デジタル化が進んできており、医院とラボとのコミュニケーションはより重要な事項になってきていると言えます。
医院とのやりとりの中で、多くの補綴を手がけている荒木先生のお話から学べることは大変多く、意義のある例会になるでしょう。
来年も、1回1回の例会を大事にすることを目標に、皆さんとの充実した時間を過ごしたいと思います。
年末に向けて、寒さも厳しくなって参りました。
皆さま、お風邪など召しませぬようご自愛ください。
来年も、どうぞ宜しくお願い致します。
皆さま、こんにちは。
昨日、11月例会が無事終了しました。
今現在、福岡の新型コロナの患者数も落ち着いているので、会場とオンラインのハイブリット開催となりました。
今回のテーマは『抜髄』でした。
前回の鷲尾先生の根管治療に引き続いて、今回も根管治療について症例を元にディスカッションすることが今回の目的です。
深町先生のテーマは「NiTiファイル」寺田先生は「垂直加圧根管充填」でした。
どちらの先生のスライドも作り込まれており、オンラインの先生方とも大いにディスカッションできました。
とても充実した時間となりましたことを報告いたします。
今後の新型コロナの動向が気になるところではありますが、来月はオンラインでの忘年会を予定しております。
ということは、今回の例会で通常例会は終了となります。
また来年も「みんなで勉強する」というスタンスを例会で強めていきたいと思います。
皆さん、こんにちは。
豊歯会10月例会は九州歯科大学保存科の鷲尾絢子先生による特別講演会でした🦷
今回は、根管治療(神経の治療)に関する最新の知見や大学病院での対応について講義をしていただきました。
臨床医として仕事をしていると、どうしてもそちらの方に知見が偏ってしまう傾向にあるのですが、こうして大学の先生のお話を聞くことで公平にものを見ることができるようになると感じます。
来月の例会も、引き続き根管治療の実際について寺田会員と深町会員が臨床についてのプレゼンテーションを行います。
根管治療は毎日行うベーシックな治療ではありますが、大変奥が深く難しい治療でもあります。
豊歯会全体で根管治療に関する知識を高め、より良い医療を患者の皆さまに提供できるように努力して参りたいと思います。