福岡豊歯会|歯科臨床について症例発表を中心に活動するスタディグループ

「自己の再評価と研鑽を通して、心ある歯科医療を行うこと」を基本理念に活動しています

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9月例会終了しました🍁

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9月の例会は、中冨啓一郎先生による特別講演でした。

 

演題は「頭蓋骨のズレを診る」


オステオパシーの概念を歯科治療に取り込んでおられる中富先生の臨床内容を供覧して頂きました。

 

とても難しいテーマを、会員に分かりやすく説明してくださり大変勉強になりました。

 

また、実際に会員の一人にスポーツスプリントを作成して頂き、その効果についてのインプレッションなども聞くことができました。

 

私たち歯科医師は、歯だけ診ても解決できない問題に日々取り組んでいます。
その中で、こういったオステオパシーの概念がヒントになることもあるのではと考えました。

 

貴重なご講演、ありがとうございました!

2021年09月23日 10:00

8月例会報告 『CRが上手くなりたい!』『マグネットオーバーデンチャー』

新型コロナ感染拡大のため、オンライン開催を余儀なくされた8月例会。

 

発表者は福島先生(北九州市八幡西区)と、オブザーバーの武井先生(福岡市東区)でした。

 

臨床的な内容で、ディスカッションが活発に行われました。
オンラインではありましたが、こういうご時世に例会が行えることに感謝したいですね。

 

9月は中冨啓一郎先生の特別講演会です。

テーマは、『スプリント療法』です。

 

次回も宜しくお願い致します。

2021年08月30日 12:33

7月例会報告 『マルチカラーCRの臨床における有用性』

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先日、福岡県歯科医師会館にて7月例会が開催されました。

新型コロナの影響でオンライン開催を余儀なくされていましたが、今回は久しぶりに現地で開催することができました。

 

さて、今回のテーマはこちら。

『マルチカラーCRの臨床における有用性』

 

今話題の多くのシェードに対応できるコンポジットレジン『オムニクロマ®︎』と『マジェスティーESフローユニバーサル®︎』が実際の臨床でどのくらい使用できるのか?という疑問を、Dr.岡本とDr.小川がプレゼンテーションしました。

 

内容としては、色の基本的な概念から始まり、2つの材料のコンセプト、そして症例も数多く提示されました。

 

その中から見えてきたもの。

それは、それぞれの特性を理解して臨床で使用することで、これらのマテリアルは十分臨床で使用でき、色々な臨床のジレンマを解消することができるという結果でした。

 

実際の臨床で毎日行われるコンポジットレジン修復の話題だったこともあり、活発なディスカッションが行われました。

こういう時間は、本当に楽しく勉強になりますね。

直接会って例会を開催することの喜びや意義を再確認できた“貴重な時間”となったことをここに報告致します。

2021年08月12日 18:47

福岡豊歯会のホームページがオープンしました

福岡豊歯会のホームページがオープンしました。

福岡豊歯会は河原英雄先生・増田純一先生・玉利尚之先生を発起人に歯科臨床の知 識・技術を学ぶ場として、1981年12月15日、この福岡の地に誕生したスタディーグループです。

今後ともよろしくお願いいたします。

2021年08月05日 10:51
開催日程 毎月第4水曜日
時間 19:30〜21:00
場所 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目12-43
福岡県歯科医師会館

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